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2015年7月5日日曜日

6、就職マニラ・セブでの情報を手に入れる③ セブ島セブポットで就職を有利に進める


セブポットについて

セブにはセブポットという情報誌があります。



フィリピンでセカ就はこちら。 こちらからホームページへ。
http://www.tenshokudesu.com/
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あまり呼ばれませんが、メトロ・マニラに対して、メトロ・セブと便宜上呼びます。

メトロ・セブ、実際フィリピン人の間ではそう呼ばれているようです。

セブは、セブ市、マンダウエ市、タリサイ市、ラプラプ市の4市で構成されていると考えられています。





 マニラからくる日本人は、セブの小ささにびっくりすると言われます。

メトロ・マニラとメトロ・セブの市場の差は10倍。

フィリピンの第2都市ですが、雰囲気が異なります。

それ故にセブ島が好きな日本人はマニラよりセブを愛します。





 市場も10分の1なのでセブの情報誌は、マニラの情報誌より掘り下げたものになっています。

 業種もサービス業の率が多くなり、仕事の幅も限られてきます。

それでもセブ島で仕事をしたいという日本人が後を絶ちません。






 セブの情報誌の目指すところは、広さよりも質の濃さになってくると思います。

いかに読者に手の届いているものになるか。

痒い所に手がとどくものになるか。

その傾向がつよくなります。


 セブで力のあるビジネスは、英語学校だと最近は認識されております。

またリゾートですので旅行者にもわかりやすいものが求められます。



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セブポットの場合、


 アットホームでほんわかしたあたたかみのある雰囲気のセブポット。

作り手が女性中心である事も理由かもしれません。

見た目もよく、わかりやすい装丁です。

ただこちらも広告費で運営されているものなので、広告が多いと言われております。

その分、情報量を上げるため少しずつ厚くなっているようです。


日本食などで手に入れることが出来ます。


セブポットの佐藤ひろこさんは




海外系の各媒体にも度々登場されています。

セブの有名人ですね。





 英語学校、NPO、リゾート、ボランティアなどのアクティビティサービスの多いセブです。

セブポットさんではその活動を紹介しています。

また多くのセミナーを開いています。


 規模の恩恵も逆にボーナスでマニラに比べ交通の便がよく安全で安心だと言われてます。

それでセミナーなどにも参加しやすいのです。

セブでは若い世代、とくに20代や30代社長、スタッフが活躍しております。

それで参加者も若い方がおおいですね。

在住の方も多くセミナーやイベントなどに

セブポットさんは読者参加型の情報誌ともよべるかもしれません。


 セミナーなどで現場を仕切るのは セブのマスコットいけだげんせいくん





 セブポットで、セブ中の現場を回っており、誰よりもセブにくわしい!

セブの人気者でセブ屈指の有名人です。





セブポットでも求人が探せます。
こちらも世界就職 セカ就
http://www.job-pot.com/#


フィリピン国内にとどまらず、現在東南アジア中の求人も取り扱っています。

求人は1社に任せずできるだけ多くの求人会社とお付き合いする方がいいですね。


セブポットはアパートマンションの情報なども取り扱ってますので

セブではセブポットにお世話になると思います。




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2015年6月30日火曜日

5、就職マニラ・セブでの情報を手に入れる② フィリピン就職に便利なプライマー






今日は、前回の続きで情報誌についてざっくりと話をさせていただきます。

マニラにはマニラを代表する雑誌プライマーがあります。



フィリピンでの就活中、就業後に役にたつ情報誌

特にマニラに現地入りしてから日本食などで無料で手に入る

プライマーの存在は欠かせません。




フィリピンでセカ就はこちら。 こちらからホームページへ。
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いきなり知らない都市部にきて経験も情報のないなかで

見やすい詳細な地図で位置関係を教えてくれるのでたすかりますね。


バードビューで一元で見れる誌面は大事だと思います。




 誌面なので、そこに書き込みもできます。

聞き込みも簡単ですね。

また雑誌自体が大量にすられていますので、おいてあるお店にいってもないという事がない。

いちいちスマホやタブレットを出すという面倒さがなくなります。

特にマカティ、オルティガス、ボニファシオエリアがしっかり載っているのがたすかります。


 プライマーはメトロマニラを中心とした生活情報誌です。

毎月発行される月刊誌になります。


メトロ・マニラとは?

メトロ・マニラにはが存在しないが、マニラや旧首都ケソンを含む16市と1町により構成されている。この首都圏の面積は日本東京23区スペインマドリードよりやや大きい638k㎡で、人口は約1,186万人(2010年)である[1]。さらに近郊を含む都市圏人口は2,129万人(2011年)であり、世界第5位の大都市圏を形成している。初代知事はイメルダ・マルコスだった。
ウィキペディアより引用





 単なるマニラ市ではないんですね。17市町村カバーしています。

日本のようなバス網、電車網、地下鉄網、高速網はないわけですから。

その上、各繁華街などは離れており、混沌としています。

プライマーさんはそのメトロマニラを網羅しているわけですから

そのプライマーさんの苦労を考えると私は卒倒しそうになります。



プライマーの藤田社長。可愛らしい写真があったので。





初心者には攻略が非常に難しい、マニラ。

まずは、プライマーさんの地図と情報をもとに動かれるといいと思います。

面接地や会社を事前にしらべてその行き方をプライマーさんの

地図にガシガシ書き込んでいきます。

実際言ってみることによって大体の距離感などが見えてきます。


 そのうちそれぞれの各都市の行き方、利用の仕方が見えてきます。

頭のなかでつながってきます。


 いきなりネットの濃い情報をみる事もいいです。

事前に日本でプリントアウトなどして来てもいいでしょう。

あるいはスマホのナビなどで見ながらでも構いません。

 
 しかしフィリピンの道は悪く、事故にもあいやすいです。

それで落としてしまったりもします。

水たまりなどにおとしたら最悪ですね。

スリや置き引きなどにも合うかもしれません。

面接の為にスーツなどを着ていて機能的ではありませんね。

うっかりタクシーに忘れてきたという事もありえます。


大事なものはしっかりしまって、プライマーを片手に移動するようにしましょう。



生活情報誌ですので、

就業後ももちろん役に立ちます。



 それぞれの人にマッチした都市があります。

なにかテーマをきめて、それを中心にみていきましょう。

そうやって広大なマニラで自分の世界を広げていくといいですね。



 例えば、ラーメンで見ていってください。

飛び石のようにメトロ・マニラにラーメン屋が存在しますよね。

その各地のラーメンを起点にじりじりとその周囲を探検していきます。

じりじりと自分の勢力範囲を広げていくわけですね。



 フリーペーパーなので、広告がおおい事はしかたありません。

毎回、マニラの名物人がコラムを書いています。

マニラには日系の大企業の支社が多いので、現地駐在さんのお話と

スタートアップ企業の社長や担当者さんのお話が連載として登場します。



 プライマーさんの編集部さんもフィリピンで有名な場所になっています。

気軽にいかれるとよいと思います。


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2015年6月29日月曜日

4、就職マニラ・セブでの情報を手に入れる 生活情報




フィリピン若干体験者がフィリピンで生活情報を手に入れる方法。


今回は、フィリピンでの情報収集方法について話していきます。


 フィリピンに来る前にまずは情報収集をしておきたい。






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 毎日の食事、生活、住まい、医療関係、役所関係、

電気水道ガスのライフライン、なども知って置かなければならないでしょう。





 はてはコミュニティ。

英会話のコミュニティ、就職している人たち、外国人のコミュニティ。

そして、日本人のコミュニティもいざというときに大事です。

人付き合いは面倒でも海外で助けてくれるのは、同じ日本人です。

普段、現地で日本人がどのように情報収集しているのか





 今日はその情報収集について話をしていきます。

最初はフィリピンの情報誌についてですね。

情報誌には、広く浅く一般的に日本人が必要な内容について書いてあります。

なので、フィリピンに到着したてで一番お世話になるのは

フリーパーパー情報誌となります。

意外とフリーペーパーの存在は知られていなかった事にたまに驚きます。





 情報といえば、普通学生や20代、30代の人間はインターネットで情報を収集します。


SNS、ブログや様々なHPでの情報収集が一番よいとされているようだ。

ネットでの利点は細かい情報が網羅されている。

フリーペーパー誌より詳細にわたって情報が得られる事は確かだ。



遠い日本食においてある情報誌をとりに行くのはどうもなぁ。

口コミやネットで調べたほうがいいという意見もよく聞きます。



 情報収集者は無数でそれだけの情報が手に入る。

しかも詳細に書かれている。




 ただ、ネットは弱点がある。


・初心者にわかりづらい所がある。

・人によって違う場合がある。

・フィリピンではしばしばオフラインになるので、ネットがみれない時がある。

・調査に時間がかかる。



 今をざっくりとわかるものはないだろうか。

お得な情報はないだろうか。

新店はどこか。

最低限しっておくべきスタンダートはなんだろう。




 そのようなときに登場するのが、フィリピン情報誌だ。

フリーペーパーだ。

フィリピン初心者御用達だ。




 まずは、フリーペーパーを片手に握りしめ

みしらぬ土地をあるきはじめる。

これにつきるだろう。




 フィリピンの情報誌は他の国に比べ少ないと言われる。

他の国では有名な情報誌が各都市に複数存在すると言われている。

なかなか成長が遅れてきたフィリピン。

インフラも悪いフィリピン。

日本人が進出しにくかったフィリピンの歴史を考えるとしかたがないといえよう。







 フィリピンでも複数のフリーペーパーが存在する。

在住者の話をきくと、マニラ、セブの都市にそれぞれ一つの有名誌があるという。

両方共フリーペーパー誌である。

まずはこの1冊ずつから攻略していくのが正しそうだ。






マニラで有名な情報誌といえばプライマーである。













セブ島には、有名なセブポットがある。










 表紙をご覧になっていただいて、それぞれの誌面の性格がわかってくるようですね。




両方共、地域密着の情報誌になっています。

社長さんや担当者さんたちが、

各都市中の企業の社長、担当者さんなどと仲がよいので、

セブで活躍するサラリーマン、ビジネスマンの情報を垣間見ることが出来ます。






 他にも情報誌が日系や韓国系、欧米系と存在する。

ただ、現状大多数の日本人があまり活用していないようです。

それぞれ地域誌やローカル誌ですので、我々にはあわないのですね。

他にも日系の情報誌も登場しておりますので、また紹介していきたいと思います。

新たに情報誌が作られてきておりますので楽しみですね。






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プライマー、セブポットそれぞれWEB版もでているので確認することができます。


プライマー


セブポット


次回は、各情報誌を紹介していきましょう。


長くなってきましたので、

今回はこの辺で終了いたします。

ありがとうございました。

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