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2015年6月24日水曜日

1、フィリピンのモールでよくあるあること

 フィリピン人の文化 フィリピン人の風習




 今日は、フィリピンを知る人達なら、当然のように知っている事。

フィリピン人の文化や習慣、よくあるお話それを紹介します。



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 いつもうるさいモールやスーパー。

日本人の数倍やかましいフィリピン人が集まっているわけですから

いつもガヤガヤと音が反響しています。

高度成長期に入り、我先に消費に頑張るフィリピンのモールはいつもうるさい。

それがフィリピンの日常です。


 しかし、そのモールが水をうったかのように静かになる事があること、

知ってますか?







 今日もいつもきまった時間にそれは訪れました。

優しげに学校のチャイムの音が鳴り始めます。

買い物に集中していると気づかないくらいの音です。

すると、ざわ、、、ざわ、、、という音がみるまにしぼんでいくのです。

静寂が広がっていきます。


 その時に話しているのは、韓国人くらい。

日本人は、その静寂に息をのんで見回しているんじゃないでしょうか。

あまりの静けさにただならぬ気配を感じるのです。

嫌な予感のような不安を感じます。



 お買い物に忙しい時間、全フィリピン人の動きが止まっています。

よく見ると、一緒に買物に来ているフィリピン人も一切の動きをやめています。

手を顔のあたりをおき、目をつぶっています。




 見回せば、ほとんどのフィリピン人が同じような動作をしている。

全員がなんだか固まっています。

私もかたまってしまいます。

なにをしているんでしょうね。


 よく見れば、じっと目をつむっています。

なにをしているのかと思えば・・・・

お祈りしているんですね。


 場内アナウンスと音楽が静かに流れています。

ボソボソと、淡々とはなすながれは、

そう、まるで呪文です。


 低く響き、それは優しいようでもあり、不気味なようでもあります。

やさしくこことよい響きであり、荘厳な威厳ももっています。


 英語などで教会の言葉がながれているようです。




 そう、フィリピンはキリスト教の国です。

フィリピンの人々は、ほとんどが敬虔なクリスチャンなのです。

モールなどにより違いますが、1日に一回以上このような時間があります。

学生であれば、18時の時間によくぶち当たるでしょう。


 イスラムなどでは有名ですが、お祈りのお時間だったのです。

キリスト教にもあったんですね。

親しみのない我々には、異様な光景にうつっていたわけです。




英会話の勉強のネタになる


しかししかし、これはチャンスなんです。


これは折角の会話のチャンスですから、是非友達や先生たちに聞いてみましょう。

祈ることをPrayといいます。

祈り手をPrayerといいます。祈り手とは、今祈っているキリスト教徒の皆さんをいいますね。

日本語だとプレイ、プレイヤーですね。



え?

どうからんだらいいかわからないって?

中1英語で充分なんですよ~。


There is lots of Prayers. ぜあ いず あ ろっつ おぶ ぷれいやーず  

Why... からつながる言葉で充分伝わります。



Why.... Pray? ほわい ぷれい?


でもいいんです。

Why....now....? ほわい なう?


「なんで、、、いまなの、、、?」的な英語ですね



そうしたら、先生や、友達、

もしかしたら一緒にいるのは恋人かもしれませんね。


彼らが楽しくおしえてくれますよ。

なにせ彼らはキリスト教の事が大好きで、小さい頃から慣れ親しんでおります。

政治経済地理歴史数学理科社会などがわからないかもしれませんが

これは得意分野です。


簡単に英会話できちゃうでしょう?


試してみましょう。

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追伸

あ、余談ですが、プレイヤーはいろいろな意味を持ちます。

Prayは祈るですが、

playプレイするという、いつものプレイもあります。

プレイヤーPlayerと言うと、いろんな意味がありますが

欧米では女好き、男好きという意味もありますので

運用には気をつけてくださいね。

それで、フィリピンの人たちは逆に受けてくれると思いますがね。


そしてそして

私も英会話を操りますが、

学術的な英会話ではありません。

日常の初心者向けの英会話です。


つまり、英語の専門的な先生や学者さんの駆使する正確無比な英語文法ではありませんので

そのあたりのツッコミはご容赦ねがいます。







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2014年1月28日火曜日

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学校で教えてくれない生きた英会話が手に入る







今回の疑問ですが・・・・

中学からあれだけ勉強した英語がなんでみにつかないのか。
なんで英語が話せないのか。



答えは簡単です。

普段使わないからなんです。



ソリューションは至極簡単
ズバリ

普段から、

人生で一番使うところで(仕事場で)

使いましょう。







日本では

学校での英語勉強。受験や塾などの英語学習。


独学の英会話勉強。休日や空き時間での英会話勉強。


インターネット英会話、スカイプ英会話での英会話での勉強。






海外では

旅行でガイドブックをもって実践で勉強した。

実際の欧米の留学での英会話勉強。

フィリピン留学などでの英会話勉強。






みなさん多くの英会話勉強をやってきておりますね。


なぜそれなのに上達しないのか。





皆さんは考えたことはありませんでしたか。






親兄弟、学校の先生からは勉強不足だといわれてましたので、
強いて上げればがもっともらしい理由なのかとおもっておりました。


私は社会にでてずっと、最近まできづきませんでした。

当たりまえだと思い思考停止をしておりました。





先入観とは恐ろしい。一種の洗脳ですね。
英会話は日本でも限られた人しか使えないものでした。




単語や構文の暗記が足りない。
あたまがわるいから。東大にいける頭ではないし。




私もたかい金額をかけて留学をしましたが、
英会話が上達するようになるために多くの努力をしました。





今は断言できます。
英会話できます。できるどころか人よりも全然できると言えます。




仕事をしてその中で覚えたからです。
何百人という外国人と英会話で交渉やマネージメントをしてきたからなんですね。




可能であれば、仕事をすること。
これが最上の方法です。




これ以上があるとするならば、
それは生まれたら英語を話す家族がばかりだったという環境しか
ないでしょうね。





人はこれをネイティブと読んだりしますが。

どこで、こういった環境を手に入れるのか?

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